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【tatsuya】さんを調べてまとめました!!【CM・ムカつく・ボイパ】

 

Human Beat Boxer(ヒューマンビートボクサー)のtatsuyaさんについて調べてまとめました!!

tatsuyaさんのプロフィール

読み:たつや
本名:和田辰也
本名読み:わだたつや
生年月日:1985年11月9日
現年齢:32歳
出身地:神奈川県
出身専門学校:東京デザイナー学院
身長:非公表cm
体重:非公表kg

赤色やピンク色など色とりどりの美しい花をバックにヒューマンビートボックス(ボイスパーカッション)を披露するCMで、そのすごいテクニックが話題のtatsuyaさん。

白いシャツがさわやかな印象で洗剤のCM?または背後の美しい花からフレグランス・ルームディフューザー・芳香剤などのCM?と思う方も多いようですが、最後に「好きを選ぶ家づくり」というナレーションとテロップが入って不動産会社「和光地所」の地方CMということがわかります。

「和光地所」は新築の注文住宅を手掛けるほか、リフォームや不動産事業なども行っている愛知県岡崎市の会社で、tatsuyaさんが出演するCMは東海地方のみで流れている完全なローカルCMということです。

一部ではこのCMに対して「ムカつく」「イラつく」「不快」「嫌い」と不評な意見も出ているようですが、tatsuyaさんの自信満々な表情・雰囲気と最後に椅子にふんぞり返って脚を組むシーンが評価の分かれ目となっているようです。

パフォーマンス時のおでこのしわや挑戦的な表情が気に食わない方もいらっしゃるのかもしれません。

ヒューマンビートボックス・ボイスパーカッション

tatsuyaさんは、服飾専門学校在学中の2005年頃、地元の神奈川県横浜市のデパートで行われていたヒューマンビートボックスのパフォーマンスに衝撃を受け独学でヒューマンビートボックスを開始します。

都内のライブハウスでの活動からロンドンやドイツなど海外でも活動を展開、ニューヨークのアポロシアターへも出演するなど世界的に活躍します。

2009年には、自らが代表理事となって一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会を立ち上げ、日本でのヒューマンビートボックスの普及活動も開始します。

ヒューマンビートボックスとは、簡単に言うと口や鼻を使って発生する擬音でドラムやベース、リズムマシンの音を再現するヒップホップ発祥の音楽技術ですが、アカペラグループなどではボイスパーカッションと呼ばれることもあります。

ボイスパーカッションはボイパなどと略されることもあり、お笑い芸人のネプチューンさんが司会を務めるバラエティ番組「力の限りゴーゴゴー!!」のコーナー「ハモネプリーグ」で知名度が上がっているためヒューマンビートボックスというよりボイパと呼ばれる事の方が多いといえます。

tatsuyaさんは、ヒップホップをルーツとするヒューマンビートボックスの普及活動にご尽力されています。

スラップベースの第一人者

2012年にはSonyのスマートフォンXperiaのCMにバレリーナーの浦邉玖莉夢さん、坂本麻美さん、山口緋奈子さんらとも共演して話題となっています。

弦楽器のベースで「スラップ奏法(チョッパー奏法)」という演奏技術があり、これをヒューマンビートボックスで再現したスラップベースの第一人者とされているtatsuyaさんですが、2012年放送のこのCMですでにスラップベースや、ワブルベースっぽい音も表現しています。

弦楽器をヒューマンビートボックスで表現することになったきっかけは、ビジュアル系アーティストの雅-MIYAVI-さんがアコースティックギターでスラップ奏法を行っていたのを聞いて、ギターが弾けないので口で再現したということですから驚きです。

まとめ

日本におけるヒューマンビートボックスの第一人者として名前を残せるよう活動しているというtatsuyaさんですが、これからさらに精力的に活動されることでしょう。

近年では、健常者・障害者の壁を取り払って音楽カルチャーを共有できるという理由から、盲学校でのパフォーマンスや講演なども精力的に行っているそうです。

ヒューマンビートボックスの普及とともに、CM以外にも音楽番組やドキュメンタリーなどテレビへの露出も増えていくことは間違いないでしょう。

今後もtatsuyaさんを応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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