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【白石加代子】さんを調べてまとめました!!【狂気・wiki・性格】

 


女優の白石加代子さんについて調べてまとめました!!

白石加代子さんのプロフィール

読み:しらいし かよこ
生年月日:1941年12月9日
現年齢:74歳
出身地:東京都港区麻布
血液型:AB型
身長:158cm
体重:54kg
高校:長崎県立五島高等学校
事務所:有限会社白石加代子事務所

小学生の時、小学校にやってきた児童劇団の芝居を観て舞台の世界に魅力を感じた白石加代子さんは、すでにその頃から舞台女優を志していたそうです。

しかし、5歳の時に父親を結核で亡くしており常に家計が苦しかったため、妹や弟が自立するまでは長女である白石加代子さんが家計を支えなければならないという責任感から、港区役所に就職し会社員として働いていたそうです。

1967年に弟の就職が決まったと同時に、港区役所を退職した白石加代子さんは、早稲田小劇場(現・SCOT)に入団し、舞台女優としての活動を始めます。

これまでに数々の舞台に出演してきた白石加代子さんは、「身毒丸」を初め数々の話題作を手がける蜷川幸雄さん演出作品に数多く出演しています。

同作は、藤原竜也さんのデビュー作であるということでも話題になりました。

出演作品は?

74歳で現役舞台女優でもある白石加代子さんは、近年、舞台だけではなくドラマや映画などにも多数出演しています。

2004年公開、伊東美咲さん主演の問題作「海猫」では、伊東美咲さんの母親役を演じたことでも話題になりました。

2007年公開の映画「全然大丈夫」では、荒川良々さん主演ということで終始まったりした空気が流れる作品の中でホームレス役というこれまでの白石加代子さんにはない斬新な役にも挑戦しています。

最近では、TOKIO長瀬智也さん主演のドラマ「泣くな、はらちゃん」では、麻生久美子さん扮する越前さんの母親役や、大河ドラマ「花燃ゆ」など、名脇役として起用されることが増えています。

性格は?

白石加代子さんの性格は、ノっている時とそうでない時の落差が激しく、情にもろく潔い下町気質といわれています。

順応性と行動力を生かして成功するタイプで、正直で卑怯なことは大嫌いともいわれています。

さらに無類の稽古好きとして知られているため、仕事に対するプロ意識は高く、まじめな性格ともいえます。

しかし、性格俳優、個性派女優ともいわれる白石加代子さんは、性格すら演じているのではといわれることもあります。

狂気の女優

白石加代子さんは、1970年、鈴木忠志さん演出の「劇的なるものをめぐってII」に主演し、狂気の女優と呼ばれ評判になります。

これは、白石加代子さんが目が寄り、口から涎を流し、足の甲で立つという鬼気迫る演技と、迫真の形相で狂気の女を演じたことによります。

凄まじい量の稽古をこなして、横隔膜の奥に息を溜める呼吸法まで体得し、「私は演劇と恋愛している」とまでいう白石加代子さんの演技に対する想いは、その強烈な個性と唯一無二の存在感を放つ源となっているといえます。

孤独な母親

早くに父親を亡くしている白石加代子さんは、2011年7月に母親を亡くしています。

認知症だった母親に対して優しく接することができなかった時期があったそうで白石加代子さんは、母親を孤独にしてしまったと悔やんでいると語っています。

舞台などで自由に動けない白石加代子さんに変わって、弟家族や妹が主に面倒を見ていたそうですが、人工呼吸器をつけ入院してからは、家族交代で見舞い、一緒の時間を持てたことが唯一の慰めになったそうです。

白石加代子さんの母親は、70歳になるまで東京・三田で小料理店を営んでおり、近くにある慶応大学の学生からも「おかあちゃん」と慕われており、とてもチャーミングで明るい女性だったといいます。

まとめ

2015年7月からスタートのドラマ「ど根性ガエル」では、元AKB48前田敦子さん演じる京子のおばあちゃん役として出演しています。

同キャラクターはドラマ版オリジナルキャラクターですが、松山ケンイチさん演じるひろしのことを気に入るという設定のようです。

女優の黒木華さんや、蒼井優さんにそっくりだと言われておりますが、おふたりとも白石加代子さんの子ども、孫、親族ではありません。

また、白石加代子さんご本人による公式ブログはありませんが、いつまでも若々しい白石加代子さんなので、開設される日がくるかもしれませんね。

今後も白石加代子さんを応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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