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【Sputniko!】さんを調べてまとめました!!【現代アート・男・結婚】

 


現代美術家のSputniko!さんについて調べてまとめました!!

Sputniko!さんのプロフィール

読み:スプツニ子!(すぷつにこ)
本名:尾崎ヒロミ(おざき ひろみ)
生年月日:1985年7月1日
現年齢:29歳
出身地:東京都
身長:175cm
体重:非公表kg
スリーサイズ:バスト87cm ウェスト60cm ヒップ89cm
胸のサイズ:Cカップ(推定)
事務所:ボン・イマージュ

日本人の父親と、イギリス人の母親を持つSputniko!さんは、世界で活躍する現代美術アーティストです。

アーティスト名である「スプツニ子!」は、高校時代のニックネームである「スプートニク」が由来で、この「スプートニク」とは旧ソ連が打ち上げた世界初の人工衛星の名前だそうです。

色白で背が高く、ロシア人のハーフだと思われていたSputniko!さんは、「スプートニク」のように手足が長かったことからこのあだ名がつけられたそうで、アーティスト名に採用するほどお気に入りだったんですね。

日本人とイギリス人のハーフであるSputniko!さんは、2006年にイギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、イギリスのロンドンとイタリアのフィレンツェでプログラマとして働いていたそうです。

その後、2010年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートDesign Interactions専攻修士課程修了しています。

2007年より、ロンドンを中心に現在のようなアーティスト活動を行うようになったSputniko!さんの作品は斬新かつ大胆なものばかりで、Twitter(ツイッター)などのSNSで話題になりました。

生理マシーン?

ロイヤル・カレッジ・オブ・アートへ入学するまでは、数学やプログラムばかりを勉強していたSputniko!さんですが、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで「クリティカル・デザイン」に出会い、自分がやりたいのはアートだということに気付いたそうです。

「クリティカル・デザイン」とは、その名の通り批判的なデザインのことで、世の中にある問題を提起するようなデザインを発表し、世の中にその問題を知ってもらおうとするものです。

中でも、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの卒業制作発表展「Show Two」で展示された映像作品のひとつである「生理マシーン、タカシの場合。」がTwitter(ツイッター)やSNSなどのネット上で話題を呼びました。

これは、男性には知ることのできない女性特有の痛み(生理痛)を体験させるというもので、動画の中の「タカシ」を演じているのはSputniko!さんです。

この作品で女装をする男性を演じたため、男やニューハーフと間違われることがあるというエピソードもあります。

この作品は生理を体験してみたいという男性のためにSputniko!さんが実際に作成したマシーンで、装着すると腹部にわずかな電流が走り、タンクからは血液に似せた液体が流れる仕組みになっているそうです。

結婚相手とは?

常に独創的で、「生理マシーン、タカシの場合。」以外にも「ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩」、「菜の花ヒール/HEALING FUKUSHIMA」、「カラスボット☆ジェニー」、「チンボーグ」など様々な作品を発表しているSputniko!さんは、経営コンサルタントでありA.T.カーニー日本法人会長の梅澤高明さんとご結婚されています。

20歳以上の年の差婚ですが、一般の人が考え付かないことを創造し続けているSputniko!さんにとっては全く関係のないことではないでしょうか。

作品の数々は?

2011年には、アメリカAdvertising Age誌の「2011年世界のクリエイティブ50人」選出、さらにイタリアRolling Stone誌の「今後10年に最も影響を与えるデザイナー20人」にも選出されたSputniko!さんの作品がこちらです。

【ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩】

【菜の花ヒール/HEALING FUKUSHIMA】

【カラスボット☆ジェニー】

【チンボーグ】

まとめ

Sputniko!さん自身も、日々研究と発見の連続ですと語っているように常に新しいことにチャレンジを続けていきたいと思っているようです。

2015年6月17日放送の、所ジョージさんと関根麻里さんがMCを務めるバラエティ番組「1億人の大質問?!笑ってコラえて!」に出演します。

同番組では新作「光るドレス」を紹介するそうです。

「光るドレス」は、GUCCI(グッチ)新宿で開催されていた「Tranceflora-エイミの光るシルク」で飾られていたもので、クラゲやサンゴの遺伝子を使って開発された「光るシルク(繭玉)」を西陣織で織り込んだドレスです。

そのため、ブラックライトで光る仕組みになっており、暗闇に浮かび上がるドレスはまさに幻想的です。

ドレスに使用された光るシルクの他にも、「バラの香りのするシルク」や「恋に落ちる(かもしれない)シルク」などがあるそうです。

そんなSputniko!さんの言動に注目です。

今後もSputniko!さんを応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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